うつによる不眠と易疲労

30代女性

 

3年前にうつと診断され、今でもずっと疲れやすく眠れない身体になっているとのこと。

 

さっそくキネシオロジー検査。

一番の原因はストレスで、感情の抑圧。

感情を抑えるのはとてもエネルギーを使います。

例えば怒ることに100のパワーを使うとしたら、それを抑えるのにも100のパワーが必要です。

なので通常の倍のエネルギーを使っていることになります。

それが続くと当然のように疲れますよね。

また、常に感情を抑える=感情との闘いですから交感神経優位になります。

交感神経が優位になると睡眠がうまく取れなくなります。

 

それらをふまえ、ストレスの調整から感情の抑圧を解消。

さらに肝臓が長期の服薬により低下していたので調整。

あとはクラニアル調整を行い、感情の抑圧により緊張していた首肩周りの筋肉をチェックして調整終了。

 

今でも週一のペースで通ってもらい、少しずつ眠れる日も増えてきて、身体の疲れも取れるようになってきたとのこと。

 

うつの方にはまず一番に眠れる身体づくりをしていきます。

眠れるようならなければ回復も難しいですからね。

時間はかかりますがそれが改善への第一歩です。

うつ症状、不眠症でお悩みの方は一度コチラまでご相談ください。

当院のアクセス・診断時間

〒761-8073 香川県高松市太田下町1962番地11 Kstyle [いわき整骨院併設]

受付時間

                                                                                       
受付時間
通院される方(午前)
9:40〜12:00
× × × ×
通院される方(午後)
15:00〜19:00
× × × × ×
遠隔で受けられる方
【昼の部】13:30~
× × × × ×
遠隔で受けられる方
【夜間の部】21:30~
× × × ×
                         

[ 休診日 ] 木・金・土日祝祭日
遠隔キヅキヒーリングをご希望の方はこちら