倦怠感(体がだるい)

倦怠感とは

運動や仕事を長時間続けていると出てくる疲れというよりも、特に何もしていないのに疲れやだるさを感じることを広く倦怠感といいます。

 

休むことで回復すれば問題ありませんが、休んでも疲れが取れない、いつも疲れたような状態といった方がこれにあたります。

 

こういった状態には体の奥に思わぬ病気が潜んでいることもあるので注意が必要です。

 

倦怠感の原因

倦怠感の原因には主に以下の4つの原因が挙げられます。

 

1.肉体疲労

休めない日が続いたり、不眠症状が続くと身体の疲れが取れず、倦怠感が生じます。

また内臓がうまく機能していないと栄養状態が悪くなり倦怠感が現れます。

 

2.精神的疲労

仕事や家庭環境、友人関係など身の回りの環境によるストレスがかかり、交感神経優位の状態になり倦怠感やだるさが現れることがあります。

これが長引くと不眠やうつなどメンタル疾患につながることもあるので注意が必要です。

 

3.栄養不足

偏った食生活などで必要な栄養が不足することで倦怠感が現れます。

特にエネルギー源となる炭水化物やタンパク質、ビタミンが不足すると倦怠感につながるケースが多いようです。

また、無理な食事制限による鉄分不足などもよくあるケースです。

疲れに負けない身体を作るにはバランスの良い食事を心掛けましょう。

 

4.病気の症状

病気には倦怠感を生じる疾患が多くあります。

風邪、インフルエンザをはじめ、急性肝炎、貧血、慢性疲労症候群、更年期障害などがあります。

中には生命予後に大きくかかわる疾患もありますのでただちに医師の診察を受けましょう。

 

倦怠感の症状

・不眠

・易疲労

・食欲不振

・めまい、吐き気

・微熱など

 

倦怠感の病院での治療

・原因疾患の治療

・ビタミン剤などの投与

・体質に合った漢方の処方

 

倦怠感の自律神経整体

倦怠感は自律神経症状の代表的な症状の一つです。

倦怠感だけがあるというよりも、不眠や胃の不快感、めまいなどと併発することが多く見られます。

 

倦怠感を訴える方に多く見られる状態の一つとして、消化器系(胃腸など)の不調があります。

こうなると、食事はとっているが栄養が吸収されず、エネルギー不足となって元気が出ない状態です。

ですので、特に小腸を重点的に調整します。

 

次に多いのが不眠症状です。

本来、睡眠により身体を回復させるのですがしっかりと睡眠が取れないため、常に疲れている状態になります。

不眠症状に対しては肝臓と腎臓を調整します。

東洋医学的な見解では、肝・腎の調子が落ちると睡眠の質がおちると言われています。

寝つきは肝、浅い睡眠は腎が原因と考えています。

 

また、倦怠感の多くは交感神経優位になっております。

交感神経優位になると内臓の機能は低下しますし、睡眠の質も悪くなります。

もちろん他にも原因はありますが、代表的なものとしてこれらを調整し倦怠感の症状改善を図ります。

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