慢性疲労症候群

慢性疲労症候群(疲労しやすい)とは

疲労は、働き過ぎ、運動のし過ぎなどで誰もが感じる生理現象です。

これらの疲労は

「休まないと体が壊れるよ」

という体からのサインですので、バランスの良い食事を摂って、ゆっくり休めば回復します。

 

しかし、十分に休養を取っても回復しない時は、糖尿病などの病気が潜んでいることがあるため、病院の受診をお勧めします。

 

「慢性疲労症候群」は病気が潜んでいないケースを除いて主に2つに分けられます。

 

1:冷えや過労、ストレスなどで胃腸の機能低下

 

2:虚弱体質や病後

 

<1:冷えや過労、ストレスなどで胃腸の機能低下>

胃腸が弱いタイプの人は、胃の水分代謝も悪く、胃の中に余分な水がたまる胃内停水や下痢を起こしやすい傾向にあります。

 

胃内停水があると、食欲不振、消化不良になりやすく、疲れやすくなります。

また胃腸の弱い方は、体質的に胃下垂の人に多いようです。

顔が青白く、寝汗をよくかき、食欲低下、朝起きにくい、すぐに疲労を訴えるタイプです。

 

<2:虚弱体質や病後>

栄養状態が低下していて、体の気や血が不足しています。

疲労感と共に、食欲低下・息切れ・不眠・めまい・貧血などを伴うのが特徴です。

 

「慢性疲労症候群」

一般的な慢性疲労と間違われやすい病気です。

普通に生活していた人が突然、だるさや脱力感と共に、関節痛、微熱、抑うつ感などに襲われ、それが6か月以上続くものです。

 

ひどくなると、起き上がれなくなるほど心身の疲労感が強くなります。

原因は不明ですが、疲労やストレスの蓄積が症状を悪化させやすいようです。

 

食養

疲労しやすい方は、消化が良く、胃腸の働きを活発にさせるものを摂るようにしましょう。

 

(胃腸の働きをよくする物)
・ヤマイモ
・ニンジン

 

(胃腸の消化を改善させる物)
・ダイコン

 

(胃腸が冷える人)
・ショウガ(生ではなく、煮て食べる)

 

自律神経整体

上記のような食べ物を摂取することがとても大切です。

食養と併用して、自律神経整体を受けるとさらに効果が高まります。

 

自律神経やホルモンバランスを整える事によって、内臓の機能が正常に働きだします。

いくら体に良い食べ物を摂取しても、消化・吸収されなければ効果が高まりません。

また、自律神経整体を受ける事によって、睡眠の質が向上しますので、身体と脳が回復されやすくなります。

虚弱体質や病後も自然治癒力が引き出されれば、回復が早まります。

 

症例報告

毎朝の倦怠感

 

40代男性

 

半年以上朝起きるのが辛く、起きても午前中は身体がだるくて頭もスッキリせず仕事が手につかないということで来院。

 

仕事はPCに囲まれたデスクワークで、午前中に頭痛を伴うこともあるとのこと。

 

キネシオロジー検査で探っていくと電磁波で反応。

それをキヅキテクニックで調整。

 

あとは頭蓋骨にも反応があり、主に前頭骨の調整を行った。

 

調整のほかに、睡眠の質を上げるセルフケアや生活指導をし、3回ほど週一回のペースで通ってもらうと、少しずつ調子の良い日が増えてきて、4回目の来院時には朝がかなり楽になってきたとのこと。

 

今回は電磁波の除去と頭蓋骨の調整をメインに身体全体を調整していくことで、交感神経優位だった体が落ち着いてきて、首・肩や腰の緊張も取れ、質の良い睡眠が取れるようになった結果でした。

 

電磁波の影響はまだまだ認知が少ないですが、決して楽観視できるものではありません。

PC・スマホが身の回りに当たり前にある世の中ですから、なおさら注意していきたいですね。

 

朝の倦怠感でお悩みの方、質の良い睡眠をとりたい方は一度コチラまでご相談ください。

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