パニック障害

パニック障害とは

 

特別な原因やきっかけなどがなく、思いがけない時に突然、

動悸や息切れ、強い不安などのパニック発作を生じます。

その発作を繰り返す症状をパニック障害と言います。

 

パニック発作を繰り返すことで、

「また起きたらどうしよう」

などの不安や恐怖を感じるようになり、毎日の生活に支障をきたすようになってしまいます。

 

このような不安や恐怖は「考えすぎ」や「心配性」など気の持ちようだと思われてしまいがちです。

しかしパニック障害は脳の働きが普段の時とは変化しているために、

治療が必要な状態であると最近の研究で分かっています。

 

パニック障害は100人に1人がかかると言われ最近では珍しい症状ではなくなってきました。

 

パニック障害の原因

パニック障害の原因ははっきりと解明されていません。

心理的原因説と脳機能異常説などがあり、薬の有効性から後者が有力とされています。

ここではパニック障害の患者でよく見られる特徴を紹介します。

 

・寝不足、徹夜

・風邪

・精神的緊張

・男女比でいえば女性に多い

・若年層

・一等親(親、兄弟)がパニック障害

・カフェイン、アルコールの大量摂取

 

パニック障害の症状

・動悸

・息切れ

・頻脈(脈が速くなる)

・胸、息が苦しい

・めまい

・ふるえ

・しびれ

・体が熱く(冷たく)なる

・発汗

・吐き気

・腹部不快感   など

 

病院での治療

・薬物療法

・認知療法

・行動療法   など

 

パニック障害への自律神経整体

パニック障害に対しては、パニック発作の出にくい身体を作っていきます。

 

いつ来るか分からない発作に怯えながら生活をするということは、常に緊張している状態にあります。

こうなると自律神経のバランスが乱れ、パニック発作が出てくると考えています。

ですので、自律神経の乱れを整え、全身の緊張を取り除き、リラックスできる状態にしていきます。

 

そしてパニック発作に対する不安と恐怖に対しての調整を行います。

不安と恐怖は東洋医学的な観点からみると胃、脾臓、腎臓にリンクしています。

 

これらと脳に対しても調整を行うことで深いところにある不安と恐怖を取り除いて

改善に導いていきます。

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