鬱(うつ)

鬱(うつ)とは

鬱(うつ)とは一言で言い表すには

大変難しい状態ですが

 

脳のエネルギーが、欠乏した状態であり

そのため気分が憂うつになったり

 

様々な意欲(食欲、睡眠欲、活動意欲など)

低下といった心理症状が

続くだけでなく

 

身体的な症状を

伴うことが多い状態です。

 

人間のシステムを

管理するのは脳ですから

 

そこのエネルギーが足りなくなると

色々と上記のような症状だけではなく

 

人間が本来持っている自然治癒力が

低下してしまい

 

普段なら何でもない事が

とてもつらくなり

 

日常生活や社会生活に支障が

出てしまうことも少なくありません。

 

自己防衛力も低下しますから

些細なことが大きなダメージとなり

精神的にダメージを受けることで

肉体に症状が現れたりもします。

 

鬱(うつ)の原因

■生活環境によるも

もっともきっかけとなりやすいのが

生活環境によるものと言われています。

 

具体的にいうと、

・大切な人の死や離別

・大切なものの喪失

・人間関係トラブル

・家庭内トラブル

・職場や家庭での環境の変化

 (昇進、降格、結婚、出産など)

 があります。

 

■性格によるもの

・義務感が強い

・仕事熱心

・完璧主義

・几帳面

・凝り性

・常に他人を重視している  など

 

このような人たちは他の人より

エネルギーの使用量が多い為、

脳のエネルギーが枯渇しやすい

傾向にあります。

 

努力の成果が目に見えている

場合は良いですが、失敗が続いたり

 

なかなか成果が見えないと

エネルギーの供給が追い付かなくなり

発症の危険が高まります。

 

■身体的な不調

不調が長く続くと回復力が

だんだんと落ちてきます。

 

脳の中には様々な

神経伝達物質がありますが

 

の中でも人の感情に関する情報を

伝える伝達物質があります。

 

それが「セロトニン」や

「ノルアドレナリン」というものです。

 

身体の不調が長く続くと

これらの伝達物質の機能も低下し

 

鬱(うつ)の状態が起きていると

考えられています。

 

鬱(うつ)の症状

・抑うつ気分

・思考力の低下

・意欲の低下

・睡眠障害

・食欲不振(ときに増加)

・易疲労、倦怠感

・頭痛

・動悸

・発汗

・息苦しさ    など

 

病院での治療

・薬物療法

・心理療法

・カウンセリング   など

 

鬱(うつ)への自律神経整体

鬱(うつ)への治療には

脳(ストレス)へのアプローチを行います。

 

どのような感情が、体のどこに悪影響を

与えているかを検査して探していきます。

 

顕在意識だけでなく、潜在意識を

探っていくことで問題の本質が

見えてきます。

 

鬱(うつ)の方の多くは

常に交感神経が優位になっています。

 

それを抑えて副交感神経を高めることで

心身ともに休める身体づくりを

していきます。

 

それでも体の症状が特にキツい場合だと、

肉体的なストレスを取り除くことで

ストレス耐性の許容量を増やします。

 

そうして色々な症状を一つずつ軽くし

改善に導きます。

 

 

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